読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

しあわせさがせ?

たらたら日記帳

理屈屋さんの根っこ

diary

同時期に色んな人と同じ話題をしてて
マイバズってるなぁと思いつつ、一応まとめてみる。
はいはい自己啓発的なやつ書きたい夜があるんだよ。

知識とか経験とかに対する私の見方のような。

前提として、理論的に物を言っている人は
自分の好き嫌いを理論武装している捻くれ者です。
ここはそういう確信であって根拠はないです。

私自身の屁理屈こねくり回して言い訳ぶっこむ経験と、
全ての根拠を参照しないネットの水掛け論をみて、
人は自分の好きな方向にしか話を進めないものだと結論。
ちゃんと結論を出せるのは、結論出す自分が好きな人です。

というわけで、自分の好き嫌いを前提に出さない意見は
その人を疑ってかかっています。ええ、偏見ですとも。

ほんで、自分の好き嫌いを把握するには、
自分の心の中身がわかってないと行けないような。
◯が好きなのは昔自分が△であったから、を積み重ねる。
それは、状況と結果がペアになった記憶の集合体かなと。
これは経験と呼べる。

なので、流れとしては
「理屈」→「自分の好き嫌い」→「経験」ですな。

こーゆー風にみると、老害さんとの話の齟齬とか
理屈屋の薄っぺらさとかが説明つくと思っています。
こういう経験があるからこう思う、は好き嫌いであって
サンプル数が少なすぎて理屈層の土台には使えないです。

理屈、好き嫌い、経験のどれが正しいとかではなく
何か論争になったとき、相手と自分がどの段階の立場か
探っておくと少しは行き違いが減ってよいです。
説得コストが重すぎて最近つらたん。

本からなどの実体験を伴わない知識は、
理屈も経験も両方大きくさせるアンプのような扱いです。
理論を武装したり、思想巡らせる経験積んだり。
なので、威力が大きいが根っこがダメだと盛大に転びます。

こうなると、自分の意見の根拠を説明するためには
自分語りから好き嫌いを話して、それから理屈をつけます。
すると、話が長くなる欠点はありますが、説得力が出るのと、
好き嫌いが根にあるので意見の変更が難しくなります。

話が通じない人がいた場合、相手の経験は知らないけど
相手の好き嫌いを探ると話が前に進むようなことが多いので、
試してみるが良いです。責任はとりませんが。
ちゃんと好き嫌いを言ってくれる人がどれだけ有難いか。

心理学とか論理学はまったくの門外漢なので、
ボコボコに穴だらけではあるんですが、
世の面倒くさい話は、そうみると納得しやすいと思ってます。

理屈は好き嫌いから生まれる前提が崩れたらダメだけど、
地頭力・ゼロベース思考の需要がある程度に好き嫌いは強そう。
あと、あまり他人の経験談に振り回されないよう
好き嫌いと合わせて気をつけて下さいませ。

なお、私は
こういう話をブログにしちゃう自分が好きなだけなので、
一年後には正反対のこと書いちゃってるかもねーHAHAHA

こんなやつです。おやすみなさい。