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しあわせさがせ?

たらたら日記帳

スポーツがダメで

diary

スポーツが「超」嫌いです。
ですので、ちゃんとエピソード単位で説明しようと思います。
なおこんな話打ち明けられて嬉しい人がいるかは知りません。

【野球中継の延長】
私の子供の頃は今よりももっと地上波で野球中継してて、
よく試合結果次第で延長してました。主に巨人戦。
いつ終わるか分からないのでよくビデオ録画失敗してたし
そもそも野球中継のため好きな番組潰されまくった記憶が。

【マラソンラスト】
マラソン、つか駅伝だっけな。中学校の頃の話。
私の持久力は当時からカスみたいなものでしたので
「ぶっちぎりの最下位のため拍手でゴール」しました。
罵倒のほうが正直でいい。拍手した人は自分に拍手したんやね。

【部活人のイベント好き】
基本的にスポーツマンは集団行動が大好きです。
単独行動を好む私とは根っこから話があいません。
高校の頃に色んな学校のイベントへ強制参加させた挙句
誘った本人は遅刻とかでかなり頭にきていまして。

【泳げない】
これは完全に自責なんですけど、泳げないから辛い。
泳ぐための練習を中学校の頃の熱血先生にワンツーマン指導され
その苦手意識は高まる一方でした。スポーツ練習自体が嫌いに。
なお、SUPとかで海に漕ぎ出したい希望はある。溺れ死ぬけど。

【一体となった応援】
主にサッカーやバレーの日本代表や、甲子園の沖縄代表とか。
日本人とか沖縄人とかで強制的に応援巻き込まないで下さい。
その熱狂は良いものだし楽しいのはわかるが、応援するには縁が薄い。
配慮して隠れてるんだから無視してくれよ。あの場に居たくないんだ。

思い出すのも嫌になってきたので、これくらいで勘弁したる…

というわけで、大別すると
「強制的に応援させられる」「私が動けない」あたりです。

強制的にさせられることはスポーツに限らず全般に嫌ですが、
ことさらスポーツ応援する層は誘うことの重さに無自覚な印象。
私の運動能力の不備は、出来ないから嫌いという普通の話。
出来ないけど好き、の例としてラートがあるので嫌いばかりでもない。

あと、正直言うとスポーツって大多数の人が好きなものへ
わざわざ反抗するって構図が好きなのもある。ひねくれた自分が好きとか。
私のキャラ作りのためにdisり対象にされた人は申し訳ない…

オリンピックとかが無いこの時期だから、言ってみたかった話でした。