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しあわせさがせ?

たらたら日記帳

ボドゲのお仕事妄想リスト

diary

ボードゲームアドベントカレンダーというのがあって
デザイナーさんが日替わりでブログ書く企画が進行中です。

Board Game Design Advent Calendar 2015
http://www.adventar.org/calendars/749

去年分も含めて楽しく読んでいたけど、
なんか書きたくなったらので勝手に乱入することにしました。

ボードゲーム市場が超大きくなった時の職業リスト」
っていう妄想を思いついたので書き連ねてみます。長い記事に…
中には無理やり職業にしてるものもありますが、
同人アナログゲーム製作者はこのへん一人で全部やるので
WBSというかタスクリストみたいな物だと思って下さい。

「超・私見」です。詳しくない分野はふわっと書いています。
改変歓迎なので補足誰かお願いしたい。似た記事無いかねぇ…
あと、この記事は5年前の自分の記事を大幅修正したものです。
http://d.hatena.ne.jp/nakarx/20120302/1330700103

ボードゲームに関わる人の分類

発生しそうな作業を分解して、
ゲームを考える人、整える人、世に出す人、造る人、
売る人、遊びやすくする人、あそぶ人の7分類で!

ゲームを考える人

  • ゲーム開発
    • ルールデザイナー
    • グラフィックデザイナー
    • コンポーネントデザイナー
    • レベルデザイナー
    • フレーバーデザイナー

ルールデザイナーがいわゆるボードゲームデザイナー。
絵かきさんがグラフィック担当で二人三脚タイプが主流っぽい。

カードデザインとかはコンポーネントデザイナーに含めました。
やりがちですが、イラスト担当がカードデザイン兼務できるかは別。
3Dプリンタやレーザーカッターでコマのデザインとかあるので
カード以外も今後は分業化が進むんじゃなかろうか。

レベルデザイナーってデジタルゲームだと普通にいるけど
同人アナログだとどこに相当するんだろ。難易度調整?
ユーザ体験を計画立ててゲーム体験を設計する人。
アンドールの伝説のシナリオ調整している人みたいな感じ。

あと、フレーバーデザイナーって自分で書いていて座りが悪いが
こういう世界観をつくりたいって決める人は別でもいいって話。
商業ベースのカードゲーム依頼元とかもこのへんかな。

ゲームを整える人

プロダクトデザイナーは商品っぽくまとめる人。
カードは左上に情報をまとめると見やすい、とかそういう作業。
箱に記載する情報整理とか、お値段とゲーム内容の兼ね合いは
ビシっと決めてくれる人がいないと際限なく間口狭くなるしねぇ。

エディトリアルデザイナーは、デザイナーにリテイクを出せる人。
雑誌の編集者みたいな「それ却下」の判断を出す人は別立てが良さそう。
ルール/グラフィック両方へのダメ出し役ですねー。
基準は、分かりやすさ、面白さ、売りやすさ、利益の出やすさとか。
会計担当者が兼ねることが多いかも。御意見番を用意してもいいし。

ルールブック編集。これまじで専門家に投げたい。
ボードゲームのルール記述に独特の言い回しや表現があると大変。
フローチャートや簡易図を書いたり誤植潰したりと仕事は多い。
InDesign使えればとても良いです。印刷や校正関連の知識も欲しい。
フレーバーテキストを差し込みまくる説明書ならお仕事倍増ですね。
当然ですけど、分かりやすい記述をするのが一番難しい。
ルール全く知らない人に説明書を読ませて実際に遊べるのかという
ルールテスター集めもこの仕事に入るかも。喧嘩読みしよう。

ルール翻訳家。これも普通の文芸翻訳家じゃなくて
ボードゲームの遊び方にならった独自技術と思う。曖昧表現却下。
ルールを訳するだけってわけでも無さそうで、
BGGにルール上げて英語で紹介文書いたりするとか
英語にまつわるとこ全部投げられがち。なので英語喋れるだけじゃ…
エッセンで英語で商業化の相談…だと、翻訳家ではなく通訳になる。
輸入ゲームの翻訳もこっちに含まれてしまうのかなぁ。

テストプレイヤーは、上記で形になったものを
フィードバックする人たち。抜け漏れは誰でもあるしねぇ。
ただ、適切なテスト項目を作る人って別で要るよねぇ。
ゲームの製作段階によってもテストするべき項目が違うので、
その都度、適切なテストプレイヤーを集めてあてがう仕事も別だし。
オープンβテストするなら多数の回答を集計・分析する人が要る。
テストだけで項目独立できるほど奥が深いとこだと思いますの。

ゲームを世に出す人

  • パブリッシャー
    • ボードゲームプロデューサー
    • マーケッター・プランナー
    • 進行管理・プロジェクトマネージャー
    • 伝道師・エヴァンジェリスト
    • 宣伝・ウェブ広報
    • 営業・販促
    • 会計
    • 在庫管理
    • 調達
    • 法務
    • スポンサード・資金調達
    • 団体代表

ボードゲームプロデューサー。
専門家は各方面にワラワラいるのですが、それを繋ぐ人があんまり居ない。
方向性決めて、スポンサーや専門家を集められる人がいると嬉しいです。
イベント発起人や、代表責任者、主催も専門性が高い仕事だと思います。
映画プロデューサーみたいなイメージです。アイマスPじゃないw

マーケッター・プランナー。企画つくったり需要調べる人。
まどマギのカードゲーム作りましょうとか持ちかける人ですね(偏見)。
まぁ、こういうゲームがニーズありますとか言ったり、
こういうイベントはどうだろうって色々と提案をしてみたり。企画屋さん。
プロデューサーとは提案する人とされる人の違いという考え方です。

進行管理・プロジェクトマネージャーは、
スケジュールやタスク管理から始めて、今どういう状況で
どんな問題があって誰が対応しているかを把握してる人。
どう対応するかを決める人でもあるので、アラートと火消し役兼ねてる。
1,2名でゲーム作っている時は気にならないけど、
色んな立場で分担してゲームを作ると、連絡取るのも超苦労するので
ご機嫌伺い係がいるだけで相当楽になります。進捗いかがですか?

伝道師・エヴァンジェリスト
うさんくさいけど、社会などとの比較から、ボドゲを分析して
「こういう素敵なモノだ!」って布教・啓蒙・啓発が出来る人。
高橋名人やファッション雑誌モデルみたいなのを想定してるけど
ビジネスチャンスを他の人に感じさせるきっかけを作れるといいよね。
今、こういうのいいっすよーって全体を寸評できる業界人下さい。
でも、ボードゲーム関係のアルファブロガーとかが近いのか。

宣伝・ウェブ広報は、
伝道師と似ているけどもっと具体的なゲーム向けの宣伝。
うちのゲーム買って下さいってお願いするお仕事です。
卸商売や広告代理店くらいのとこ。小売店舗は後述します。
サークルレベルでやることと言えば、まずウェブページ製作です。
分かりやすい画像、適切な売り文句、ブログ記事の更新。
動画を撮影して編集してアップロードするのも別の技術だし、
ポッドキャストでやるってところもあるなぁ。個性がでる分野。
うちはTwitterぐらいしか…ってクラウドファンディングもこれか。

営業・販促は、ウェブよりは現場での宣伝を担当する印象。
一番身近なのは、ゲムマ会場でうちのいかがですか?と声掛けする人。
事前体験会など人まで立て板に水な営業トークを見せつけよう。
値札プレート、イーゼル、テーブルクロスなんかを調達してきて
ゲムマの会場設営で商品棚や什器をいかに配置するか考えたり、
値段決めたり、チラシ作ったり、名刺を交換してコネを作ろう。
余談ですが、これが一番苦手だったり。大事なんですが…

会計。お金の計算出来る人。
損益分岐点を設定できて、現在の収支や今後の予測が立てられる人。
これくらいの売上と在庫だと、赤字か黒字か判断できて
見積りから予算を作れて、そのサイコロ高いからダメとか言える人。
会計担当と意思決定担当は割と一緒の人になりやすい傾向あるかなぁ。
まぁ、原価計算から税込み店頭委託価格まで調整するの大変だよねぇ…
下げろと指示する立場とコストダウン施策を考えるのは別のお仕事だが、
コンポーネント屋さんとか編集さんが会計兼ねるなら一緒にかも。
あと、各種請求書を捌く人。コンポーネント調達や委託先のやつとかね。
ゲムマ会場だとレジして、釣り銭を用意するとかもある。

在庫管理。いまどこにいくつあるのか知ってる人。
作りかけの仕掛品の数、シュリンクして製品めいた数を把握しつつ
ゲムマ会場で捌いた数を現地で確認しつつ、委託に送る数も調整する。
どこにいくつ在庫があるのか残数を把握するというイメージなのですが、
部品やゲーム本体を保管する場所の管理人も兼ねてます。
同人ゲーム屋だと自宅にコンポーネント候補が数千単位あったりするし、
大量の在庫がカビ無いように湿気取りとかそこまで気を回さねば、です。

調達。在庫とちょっと似てるけどコンポーネントの仕入れ担当。
サイコロ10,000個下さい、って海外発注しかなかったりするからなぁ。
木のコマやボードは油断すると原価に重くのしかかるので
良い品質と安さが両立するところ無いかなーって常に探しています。
原価の関係で大量発注せざるを得ないケースが多くて、
在庫管理や会計の人が憤死するのもこの辺の調整が原因だったり。
海外からの輸送は数ヶ月かかるし、送料や関税が読めなくてふんがー。
近所の100円ショップからの発注でも似たようなもんです…

法務。著作権とか商標とか商取引法とか使いこなす人。
商用イラストを流用するのは流石に真っ黒なんですが、
このクリエイティブコモンズなら使っていいとか判断する人。
逆にほかの人に流用されてしまった場合に、法的見地で指摘できる人。
超大手サークルとかは商標登録してたりするんだろか。
ある程度売上があると税法もしっかり把握しないとなー。会計と兼任かな。
正直このあたりさっぱりなんだが、あとどんな法律にひっかかるんだろ。
将棋の棋譜著作権が発生する世の中だしなぁ。

スポンサード・資金調達担当
ボードゲーム作るにはどうしても初期資金が必要なので調達せねば。
大体の人がルールデザイナーの貯金持ち出しなんじゃないですかね。
クラウドファンディングするにせよ借金するにせよ、資金探し。
営業が銀行周りしたり、会計が回収計画の説明したりするとか。
逆に、そういう人たちにお金を出す立場もありえるはずで、
ベンチャーキャピタルボードゲーム版とかいてもいいんだが…

団体代表
ふわってしてるけど、複数の人が集まれば中心となる立場が必要です。
NPO・財団とかなら代表、サークルなら顔役、企業なら取締役とか。
プロマネとかは管理するのがお仕事だけど、これは最終責任をとる仕事。
エクゼクティブプロデューサーってスタッフロールにいつもあるあれ。
まぁプロデューサーと兼任だろうけど。

ゲームを造る人

  • 製作
    • 印刷オペレーション
    • 大型調達
    • (調達)
    • 印刷・裁断
    • 封入・梱包
    • 納入
    • 製本
    • コンポーネント製作
    • プログラミング

実際に製造をするフェーズの話。なので「造る」って書き方にした。

印刷オペレーションは、
デザイナーさんらが作ったデータを元に工場へ指示出す担当者。
私達たちが超お世話になってるボドゲ印刷会社の人たちのイメージ。
データチェックしたり値段きめたり工場との段取り決めたり。
この記事の流れならプロダクトマネージャーって言い方になるのかにゃ。
用紙にカードデータを割り付けしたデータの調整ってここかな?

大型調達は、カード印刷用のロール紙を持ってきたり
インクやダンボールなど、間接的なコンポーネントの調達をする人。
前述のコンポーネントの調達よりも複数ゲーム用の調達を想定してみたり。

印刷・裁断は、実際に輪転機回して印刷をして、
カードなりタイルなりが出来たら、指定サイズで裁断までする人たち。
インクや紙の特性知ってて、色とかズレとかをきっちり見てくれる人。
バリとか色ムラとか普段から触ってないとさっぱり分からんな…
個人製作だとプリンタとカッターとシートで頑張るところ。角丸するよ!
印刷機なりプリンタなりの日頃の整備まで含めます。刃研ぎもある。

封入・梱包。
出来たコンポーネントを箱詰めしてシュリンクなりで梱包する。
箱サイズに余裕がない場合、きちんと事前に箱詰めパズルやらないと死ぬ。
大きいと今度は中身がバラバラになるので仕切りが必要だったりする。
カードは帯や袋でまとめて、化粧箱ごと梱包して取り回しが効くように。
カード丁合したり、説明書とコマ数表記を一致させたりと地味だが重要。
100だか1000個だかになると、バイトで手が沢山ほしいとこ。

納入。
ダンボールに詰めて送り出すところ。沖縄宛の送付はいつも大変そう。
化粧箱次第ではジャストサイズのダンボールを探したり造るところから。
梱包材探したり、宛先住所管理したり、重くて腰を痛めたり…
デザイナー宅以外に、ゲムマ会場や委託店舗納入ってのもあるらしい。

製本。平たく言うとマニュアルの印刷です。
カード印刷と同じ印刷所に頼むのもアリですが、別口も多いかな?
チラシ・フライヤー印刷業者に頼むと相当安くなるからなー。
中とじ用ホチキスなんてのもあるので自作組もまだまだ多いです。

コンポーネント製作
上記にある印刷に関連しない(カード、ボード、タイル以外)の製作。
調達出来ず印刷業者の頼めないものを自作するケースの想定。
紐とか粘土とか封入前に何かしら作業あるはずだし、化粧箱の組み立ても。
シール貼りなんかは、買った人にお願いしてもいいと思うし。

プログラミング
いわゆるテレビゲームとか、スマホアプリの場合は印刷ではなくこっち。
テストプレイの段階でハナから電子化してるゲームも増えてきたし、
ボードゲームをどの時点でデジタル化するのか分かれてきた。
サーバ運営とかセキュリティ対応をアナログゲーム畑の人がやる日が…
あと、スマホのカメラ使うアナログボードゲームなんてハイブリッドも。

ゲームを売る人

  • 販売
    • 取次・卸売
    • 翻訳・輸入
    • 輸出
    • 小売店
    • ネットショップ
    • フリーマーケット・リサイクルショップ

取次・卸売。まぁ問屋業くらいの想定。小売に下ろしたりの流通業。
出版する人は前述のパブリッシャーで。翻訳などは輸入業者で。
製作・出版・卸・輸入とかを一通りやるとこあるけど一応区別します。

輸入ゲームに説明書をつけて売るのを出版社と読んでいいのか微妙なので
輸入業ってことでこの項目に加えてみました。権利買って刷って売る。
マニュアルなどを日本語化したり、出版権利の交渉とかしたり。
どう日本語化してどこの工場使うかで日本語化の定義がかなり曖昧ですが…
翻訳家については前述。エラッタ・誤訳対応とかも見えてくる。

最近だと、輸出も増えてきた感じ。日本のゲームが世界で売れてるらしい。
エッセンに売り込むプレゼンターとか、ローカライズの権利交渉とか。
この小売・卸・パブリッシャーの線引は詳しくないので補足求む。

小売店。ボードゲームをお客さんに売る人たち。
ボドゲ専業と量販店で売るケースがあるけど、前者の中の人マジで熱い。
ヨドバシやゲオでもボドゲ見かけるけど負けないで欲しいと思います。

ネットショップ。実店舗を持つとこも持たないところもある。
駿河屋やAmazonの値引凄いけどあれ作る人の実入り少なくて泣くぞ…
あと、BGG Storeやオークションサイトもあるのでアンテナ広く。
クラウドファンディングも一応ここに分類にしてるけどどうなんだろ。
仲間と共同購入とかって手段もここに含めてみる。沖縄送料辛いのです。
メビウスの頒布会ってネット限定早期セット売りって分類であってる?

ボドゲ専門のフリーマーケット、最近ほんと増えたねぇ。主催感謝。
リサイクルショップは、まだ日本にほとんどないけどアリアリ。
ヤフオクボドゲ探しもいいけど、ちょっと面倒くさいのです。
値段設定が物凄く難しいかと思いますが、倉庫で眠るよりいいこと。

遊びやすくする人

  • サポーター
    • イベンター
    • インストラクター
    • スペース提供サービス
    • レンタル・シェアリング
    • 貸し倉庫
    • 評論家・批評家・レビュアー
    • 報道・ジャーナリスト
    • 学者
    • 教材開発
    • ポッドキャスト・ブロガー

イベンター。パブリッシャーの広報でもオフ会でもいいけど
ボードゲームをイベントとして企画する人たち。
ボドゲ特有の運営ノウハウとかあると思うし、大会とか特にね。
盛り上がりを演出したり、必要があればマネタイズするお仕事。
ゲームマーケット運営ってこのあたりの分類かなと。
フリマとかゲーム会から講演会やらも全部こっちに含めてしまえ。

インストラクター。いわゆるインスト(ルール説明)役。
ボードゲームは説明書一見したぐらいじゃルール全然分からんので
残念ながら説明役の人がどうしても必要なんです。
わかりやすく、かつ飽きさせない喋りがまた訓練のたまもの。

スペース提供サービス。場所貸しのほうが通りが良いか。
ボードゲームバー、カフェ、会議室、ショップの一角の試遊台とか。
卓を囲ってみんなで遊べる場所、ってきちんと確保しておきたい。
時間貸しとか入場料とか料金プランも色々あるっぽい。自宅会もここ。
究極は雀荘なんだけど、タバコと賭博で残念なのでそこは反面教師で。

レンタル・ゲームシェアリングも増えてきた。場所貸しに近いけど。
ゲーム貸出とか、体験版の送付とか見かけるなぁ。
共同購入だと所有権面倒なので、別ゲームの分担購入はよくやる。

貸し倉庫
ボードゲームにハマりだすと、とにかく場所をとるものだから
普通の家じゃすぐ詰まる。トランクルームがマニアの終着点。
普通のレンタル倉庫でいいけど、ゲームスペースに隣接するとなお。
半ば常連のゲーム倉庫になってシェアしまくってるお店とかあるしね。

評論家・批評家・レビュアー。
ファミ通クロスレビューを想定していた。play:gameとかBGGとか。
ブログに遊んだゲームのレビューやレポートを乗せるとこ増えたしね。
ただ、そろそろレビューにプロ・アマの違いをつけたほうがいい時期かも。
モゴモゴ言ってるゲムマ公認レビュアー制度は始まったばかりだしねぇ。
あと、ボドゲ関係の雑誌・同人誌も増えてきた。それだけ情報の需要ある。

ボードゲーム関係の報道媒体とかジャーナリストさんとか。
4gamersに寄稿するとかtgiwさんとか。営利も非営利もあるさね。
ただ、広く同じ情報を共有するための手段ってのはどっかで必要。

学者って表現はさておき、ボードゲームは研究対象になりうる。
社会科学・数学・文学・心理学・経済学・歴史・情報工学と多岐に渡るし。
分野が複合しすぎてどっから入るかでぜんぜん違う学者さんになるけど。
それぞれがブログだったり論文発表してたりする。

教材としてもつかえる。つーか企業研修でボードゲーム使うとこあるし。
一般的には、金持ち父さんのワークフローなアレだろうけど、
パンデミックが新人研修で使われる例を聞くと教材としても素敵。
ゲーミフィケーションとかシリアスゲーム方面のお話も聞いてると楽し。

ポッドキャストボドゲイッタラー、ブロガー、動画製作者。
ネットでボドゲ関係の何かユーザ活動をしてる人を総称が欲しい。
ボドゲpodcast、本当に増えた。数もだけど、遊ぶ人作る人両面で。
Twitterのbioにボードゲームって書いている人ものすごく増えたし、
ブログも沢山。栄枯盛衰、無くなったとこもあるけど総量はプラス。
アイマスキャラのボードゲーム動画、今でも好きでたまに観てます。
この項目は他とは違って双方向性が高いのです。ソーシャルやわぁ…
人が楽しそうに遊んでいるという雰囲気をバラ撒く、最重要な役割です。

プレイヤー

  • プレイヤー
    • 遊ぶ人

さぁプレイだ。遊ぶだけならここだけで良いです。良きゲームを!

ボードゲームの話ならこれでお終いなんですが、
ちゃんと考えるなら、隣接ジャンルまで考慮の対象に入れるが良いです。
TRPG、ミニチュアゲーム、デジタルゲーム、伝統アブストラクトゲーム
脱出ゲーム、人狼、スポーツ、ギャンブルなどなど。わー大変だねー。

ああ、校正で読みなおすの面倒くさい。長すぎた。