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しあわせさがせ?

たらたら日記帳

セカンドドジョウ資金調達

ボードゲーム界隈で、
クラウドファンディングによる事例が増えてきました。
海外ではkickで大手出版が既にやってたりですが、日本でも。

恋愛カードゲーム『PAAR(パール)』の再版プロジェクト
http://camp-fire.jp/projects/view/1184
かわいいカードゲーム「こびと人狼」をプラスチック製にバージョンアップさせたい!
http://camp-fire.jp/projects/view/1182
カードゲーム「三千世界の烏を殺し、主と朝寝がしてみたい」製品化プロジェクト
http://camp-fire.jp/projects/view/1126
一揆の時を見極めろ!カードゲーム「年貢の納め時」再販プロジェクト
http://camp-fire.jp/projects/view/1168
真空管ドールコレクション
https://www.kickstarter.com/projects/1868020927/shinkukan-the-kawaii-steampunk-android-tcg-0
パレオン
https://www.kickstarter.com/projects/1287579779/paleon-board-game-of-dinosaurs-and-prehistoric-cre
たんとくおーれ
https://www.kickstarter.com/projects/370924922/tanto-cuore-oktoberfest-edition-card-game

最近見かけたのがこのあたりです。他にもあったかもしれないですけど。
インディーズやら同人規模ですが、素敵やないですか。
この調子で、早く誰か絶版になったあれとか再版してくれませんかね。
(後日追記。本当に増えてきたし規模も大きくなってきてた)

うぬぼれでなければ、オトーリバースの事例を参考にしてくれたようです。
これだけでも今年の初めに死んだ目をしながら金策頑張った甲斐があった。

…うん、リターンってどう設定したらいいのか分からないですよね。
私達がゲームをニコイチにしたのは苦肉の策だったのですが
単価を上げる妥当な方法はあまりバリエーションないらしい。わかるわ。
1万円以上のコースとか設計難易度高いでーす…

CAMPFIREは、手数料の話を私が言いふらしてしまったせいもあって、
支援しようと、2割のロスが大きいので出資自体を躊躇するという話も
私のTLではあって、うんそうだよねーって納得してしまっていた。
上記3プロジェクトに割りとお金が集まってて、
全員が躊躇ってわけでもなさそうですが。

あと、クラウドファンディングって「夢をかなえる場所」みたいな
ニュアンスが強くて、商売っ気が高いほど敬遠されるっぽい?
どうにか成功させなきゃ、さもないと、みたいな綱渡りをするかどうか。
演出として自在に使えりゃいいんですが、そこまで私は器用になれない。

ゆーても、手間さえかければ金銭的にはノーリスクで資金調達できるので、
借金して投資回収計画を説明するのが気が重い人(私)にはとても良い。
むろん自分でマーケティングはするけど、
肝心なところで自分を信用しきれないというか
雰囲気を作る能力のほうがよっぽど大事だと思う。私にはない。

というか、お金ないんで
私もまたクラウドファンディングやりたいなーって。虫がいいなあ。
宿代は自腹としても、飛行機代と次回作の印刷費用を捻出したけりゃ
たくさん印刷して原価を下げるしかないって段階に来てる。元金がいる。
二匹目のドジョウ、少ないと思うけど居ないわけじゃなさそうなんだ。

クラウドファンディングサービスまとめ
http://matome.naver.jp/odai/2132853336158390101
日本最多のクラウドファンディングプロジェクトサイト
http://cf-japan.info/
RAKUNEW
https://www.rakunew.com/
日本からの挑戦!Kickstarterで資金調達を大成功させたプロジェクト7選
http://anipipop.com/from-japan-to-kickstarter/

いろいろあるなぁ。購入代行サービスやサイト構築パッケージまである。

どこを使うか検討して、申請は先日通過したっぽい。CFではないです。
まだ紹介テキストかいてる段階なので、公開はもうちょい先ですねー。
リターン設定、つまり特典どうするかってのが一番悩んでいるので
それも含めて「こうしたほうがいいですよ」みたいなコメント募集中。

前回出資してくれた方々への感謝だけは忘れようもない。
その厚意を活かしきれず、またこの方法に頼る情けなさはデカい。
ごめんなさい。

また金策で命削られて、ゲームデザインする時間が削られると思うと
本当にこれでいいのか、みたいなのがずっとつきまとうのです。
同人とインディーズと大手パブリッシングの間で目がぐるぐるまわる。
まぁ、頑張ります。続報はそのうち。

国内で同人作品を拾って
流通に載せるパブリッシャーがいれば早いんですが。
相場知らないしサークル仲間と話し合ってからですけど、
販売権なら売ってもいいぐらい。生産と販売は専業に投げたい…
まぁうちより優先度高いサークル沢山あるけどな!

関係者を増やしまくるのは私の悪い癖。管理で死ぬ。