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しあわせさがせ?

たらたら日記帳

ネタ出しの前に

またも商売柄なんとなくまとめるライフハック的なあれ。
教えるって行為自体、上から目線で苦手なんですけどね…
教えあうとか、共犯めいたやつがなんとなく嬉しいです。
この後の話には全然関係無いけど。

最近、アイディアの出し方を考える/教える機会が多く、
それなりに年食ってるので知ってる範囲のことを
私なりにあーだこーだと伝えております。

マインドマップブレインストーミングあたりから
最近知った範囲だと635法とか0秒思考とか…
方法論なら腐るほど本が売ってるからそちらを見てもらおう。
ちゃんとしたフレームワークは専門の人がきっちり提供してるさ。

でも、何を作ったらいいのか
わからない学生ってのは尽きないです。ネタ出し大変そう。
10個アイディア出してと言われて、3個で止まる方が多数。

そんな彼らをこの数年眺めて気づいたことなんですが
ネタ出しって、ある程度の引き出しないとキツイっぽいですよ。
自分の思いつく範囲なんて最初は狭いに決まっているので
対策できるものはしておいたほうが良さげです。

「大量に良いアイディアを知っておく」
「自分の好きなアイディアの方向性を知る」
「組み合わせるなり分割するなりする」
ぐらいをやっておくと後々すっごい楽です。
10個もアイディア知らないのに、10個のアイディア出せないじゃん?

ビジネスアイディア甲子園
http://ouc.daishodai.ac.jp/research/high_school/business_idea/past.html

あたりで、高校生スゲーってなるのが入り口としては気楽じゃね、とか。
アイディアコンペで列挙されてるケースはざくざく出てくるし、
まんま「作って欲しいアプリ」とかで検索かけてもいいと思う。

んで、案外てきとーなアイディアがあるのを知ると良いです。
ずば抜けた何かを出さなきゃいけない強迫観念が一番の敵なので、
数を出せるよう、自分の中のハードルを下げまくろうです。
鼻くそ貯まるなぁとか、そんなんでも後で化けたりするもんです。

その後で、いわゆる発想法とかをググればまぁ大体オッケー。
段階ふまなきゃだれでもコケると思います。
苦しんでるその場所は、本当にお前さんらのスタートラインなんです?

っていう持論を持ってたけど、後付で調べたら割りと正しいっぽい。
嘘を教えて無くてよかったーとちょっと安堵してた。
後は千三つ(1000個中モノになるのは3個ぐらい)って言葉もあるから
出しては捨てての繰り返しにしかならないわねぇ。若人よ頑張れー

…31歳で老けた言い回しをすると色んな人にどつかれそうなので、
今夜も私はネタ出しです。まぁ最近はもっぱらアナログゲーム限定だけど。