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しあわせさがせ?

たらたら日記帳

桃鉄がゲーム関係者に注目されるべき7つの理由

diary

煽りっぽいタイトルはそういう気分だからです。
桃太郎電鉄はもっと語られるべき。

単独作者の長期シリーズである

ナンバリングタイトルで20超えてるのって
桃鉄ぐらいしかないんじゃないかなーって。
RPGみたいな名前だけではなく、作者同じだし。
ピークの波はあれど、世代超えて語りやすい。

毎年発売され、始まりと終りがある

毎年12月は桃鉄の発売月でした。延期ほぼ無し。
FC時代に始まり、DSにて最終作宣言が出ると。
定期的に観測できて、終わりがあるって点で
分析するにはもってこいの対象ですよね。
定番になった点と廃止された点の一覧とか欲しい。

色んな機種で制作されている

歴代の家庭用ゲーム機や携帯機は
だいたい制覇してて、ガラケーアプリも出まくり。
iPhone・パチンコ・アナログ版まであるので、
それぞれの環境での開発秘話が詰まってます。

初心者向けマルチ対戦モノ

3人以上の対戦ゲームって作るのしんどいはず。
長時間ゲームを楽しませるために
初心者が脱落させず、玄人が飽きないよう
趣向が凝らされてます(11以降に限る)。
20年以下、特に3年決戦モードは私好きです。

ゲーム外環境の事例が豊富

公式で全国大会やってますし、
オンラインランキングやネット対戦もあります。
現実のお店を物件として採用したり、
逆に現実に桃鉄イベント展開したり。
芸能人使った公式プレイ動画やテレビ展開とか
オフラインとの繋がりはひと通り挑戦済み。

ユーザの声を取り入れまくる

桃鉄研究所というのがあります。

http://www.sakumania.com/momo/index.html

ヘビーユーザのこうしたらいいとか
そういう声を投稿からオープンに採用してきて、
上位はスタッフロールに掲載させる試みは特殊。
初心者向けとのバランスを保ちつつ改善に改善。
このあたりはジャンプ放送局の賜物。

参照できる資料がある

上記研究所も含めて、監督(さくまあきら)さんの
日記が1997年から毎日公開されてるんですよね。

デジタルさくまにあ
http://www.sakumania.com/

デザイナーノートとして素敵すぎる。
細かすぎて整理が大変だけど、
ゲームができる過程やボツネタとか面白い。
あと、会社との泥臭い話もわさわさ出てくる。

ってな感じでキリよく7つだしてみました。
他にもあるはずですけど、疲れたのでこのへんで。
暗部もあるけど、11以降WORLDまでの
桃太郎電鉄第二次黄金時代は伊達じゃない。

別に私はデジタルゲーム開発に携わってはいませんが、
桃鉄のことを最近思い出すことが多く、
注目されると嬉しいなと無邪気に思っただけでした。

桃鉄分析のデメリットは、サイトみてると腹がへる点。
気づいたら俺の趣味が桃鉄物件元ネタ巡りになってた…

近年は脳内出血で大変な用で、ご自愛下さい。